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Ophcrackの対抗策
前回アカウントパスワードをクラックできるToolを紹介しましたが、
仕事でPCを使っている人にとってはかなり大きな問題だと思います。
ちょっと席をはずしている間にクラックされて機密文書なんか取られたら目も当てられません。
(まあ、LinuxなどのCDからブートするOS使われればHDは丸裸って話もありますが)
そこで今日はOphcrackでクラック出来ないようにする方法を紹介します。
◆対抗策1.グループ ポリシーを使用して NoLMHash ポリシーを実装する◆
①1グループ ポリシーで、「コンピュータの構成」→「Windows の設定」
→「セキュリティの設定」→「ローカル ポリシー」→「セキュリティ オプション」を順に開く
②使用可能なポリシーの一覧で、
ネットワークセキュリティ:次のパスワードの変更でLANマネージャのハッシュの値を保存しない
をダブルクリックする
③ 「有効」をクリックし、「OK」 をクリックします。
多分一番楽な方法だと思うのですが、俺には出来ませんでしたOTZ
これってXPはHOMEじゃ出来ないような。。。
誰かエロい人教えてくださいm(_ _)m
◆対抗策2.レジストリを編集して NoLMHash ポリシーを実装する◆
上とやってることは多分違わないと思います。
それと俺は2000はもっていないので、2000の人は、下のリンクを参考にしてやってください
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;299656
①レジストリエディタ (Regedt32.exe) を起動します。
(ファイル名を指名して実行でRegedt32.exeと書けばおk)
②「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→「Lsa」と開く(図1)
③右クリックから「新規」→[DWORD 値] とクリックする(図2)
④③で出来た物の名前を「NoLMHash」に変える
⑤③で出来た物をダブルクリックで開いて値を1にする(図3)
⑥PCを再起動してPWを変更する
◆対抗策3.15文字以上の長さのパスワードを使用する◆
一番簡単な方法、ただPWが長くなるので毎回の入力が面倒になります。
①「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」と開く
②PWを変えたいユーザー名を開いて「パスワードを変更する」をクリックする
③後は好きなようにPWを変える
参考
(パクリ元):Windows でパスワードの LAN Manager ハッシュが…◆関連記事◆
アカウントのパスワードをクラック「Ophcrack」
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コメント (1) »
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14 kinoko — 2007/4/7 土曜日 @ 16:09:48
今更メールボックスを見て気づいたのですが、
タイトル画像本当にありがとうございます!
とても素晴らしいです、大切にさせていただきますよっ!