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ネットに流れるTASなどのタイムアタック動画などの見方

ニコニコやようつべなどには毎日数多くのゲーム動画がうpされています
内容はタイムアタック、制限プレイ、普通にプレイしている動画などがありますが、
どこにいっても「チートだろ」などという発言をする勘違い野郎(と釣り)が蔓延しているので
今日はネットに流れているゲーム動画について書いてみようかと思います。
◆チート◆
チートとはゲーム内部のメモリを書き換え、死なないようにしたりすること、
つまりゲームの世界を変えるインチキ行為、
タイムアタックや制限プレイなどのやりこみで使うのはルール違反、
こうしたらどうなるだろうという調査系統の動画に使われています。
ただ、誰にでも出来ることなのですごくもなんとも無いので注意
◆TAS◆
TASとはツールアシステッドスピードラン、つまりエミュレーターなどのToolを使い、
追記やフレームレートの操作、マクロなどを使って理論上最速、最高を目指す動画の事。
異常なほど正確、ラッキーなプレイが特徴
一見チートのようにインチキっぽいけども、実機での再現は一応可能
普通のプレイと違い、腕が必要なわけではなく、そのゲームの知識と発想力が必要で、
RTAとは違ったものが要求されるます、なのでRTAと同じ次元で扱ってはいけません。
◆追記動画◆
どこでもセーブなどで何回もプレイをやり直し、良いところだけを継ぎ接ぎしてとったもの
◆フレームレートの操作 ◆
スローモーション状態でプレイして、人間には難しいフレーム単位の正確な細かい動きを実現する。
◆RTA◆
RTAとはリアルタイムアタックの事で、エミュなどToolを使わず実機でのタイムアタックのこと、
一般的に考えるタイムアタックのこと
◆裏技◆
一見チートっぽく見えるが実記で再現可能、
タイムアタックで使って良いかどうかはその時その時で変わる
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コメント (3) »
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435 一応説明を — 2007/12/23 日曜日 @ 14:07:10
「チート」を直訳すれば「ズル」あるいは「騙す」という意味です。
ということなので、ツールを使っている時点でチートです。
実機でできない時点でチートというのは当然かと。
TASでは、30分の1秒送りのスローやコマ送りでプレイして、それを通常速度にして見せたり、本来セーブのないゲームでセーブ&ロードが行えたりするわけですので、それは実機で行うことは不可能です。
データをいじってないから理論上可能というのも、無茶苦茶な理論です。
例を出すと、100メートルを10秒で走れるから、その一回一回の走りを断片的につなげれば1000メートルは100秒で走ることが可能、というようなものです。
437 鷹本 — 2007/12/24 月曜日 @ 18:00:07
う~ん確かに英単語的にはチートはズルって意味ですが、
こういう時言うチートってのはエミュとか改造ツールを使ってメモリのとこを改造することを指すんじゃないかと思います。
もちろんTASを「これはRTAだ」と言って出したら仰るとおりズルです
上に書いたとおりTASとRTAは似て非なるものとして考えた方がいいと思います
文章下手ですみません><
576 通りすがり — 2008/1/29 火曜日 @ 14:54:21
レースゲームの世界じゃ実機でTAS動画よりも速いタイムをたたき出す人がいるわけだし
TASプレイが不可能と言う言い方はおかしいね